ドラッグトピックス<概要と最新号のご案内>


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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。薬局、DgSだからこそ取り組むべきカテゴリー主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。

2019年9月16日・23日合併号の主な内容

 「特集 ヘアケア・ヘアカラー、コンタクトレンズケア」
「高齢者支援で公的保険外サービスが拡大!スギや森乳など民間企業を愛知県豊明市が後押し」
   加速する高齢化に呼応し、愛知県豊明市がある試みを始めた。市と企業が連携、各社が持つ民間サービスを活用し、市在住の高齢者の日常生活を助ける支援事業だ。市内の各店舗や役所を点でつなぐ送迎サービスから、店舗で購入した商品の無料宅配サービスまで、その中身は従来の公共サービスの類とは一線を画す内容だ。介護保険に頼らない、公的保険外サービスの施策に薬局・薬店、ドラッグストアも関わっていく余地はあるのではないか。
 
…1面
特集 「ヘアケア、ヘアカラー」
  堅調に推移するヘアケア市場において、大きなトピックとなっているキーワードが「ミノキシジル」である。発毛・育毛成分であるミノキシジルを配合した発毛促進剤は、大正製薬の「リアップ」(第1類医薬品)が約20年間オンリーワンの状態を続けてきたが、その特許が切れたことで、各社から後発品の上市が相次いでおり、市場のさらなる活性化が期待される。一方、ヘアカラー市場は、白髪を前向きに捉える生活者の意識の変化や、染毛機能を持たせた手軽なトリートメント剤の登場などを背景に、黒髪用、白髪用とも縮小傾向が際立っている。
  主要メーカー製品&販促情報
 
第一三共ヘルスケア「カロヤン プログレ」シリーズ~発毛促進+スカルプケア、若年層を軸に効能アピール
ライオン「オクト」シリーズ~優れた効き目と手頃な価格で51カ月連続伸長
ホーユー「ビューティラボ ホイップヘアカラー」他~3ブランドから秋の新色発売しバリエーションを強化
啓芳堂製薬「ミクロゲン・パスタ」~眉毛やひげなどの育毛を促進、若者需要で利用者の幅に広がり……etc
 
…5~7面
特集 「コンタクトレンズケア」
  ワンデイタイプや遠近両用レンズ、カラーコンタクトレンズなど、さまざまなタイプが出そろい、右肩上がりが続くコンタクトレンズ(CL)市場。しかし、その一方でコンタクトレンズケア製品(CLC)の売り上げは微減傾向が続いている(2017年OTC市場前年比97%)。製品バリエーションとしては、マルチパーパスソリューション(MPS)を筆頭に過酸化水素やヨウ素といった成分別・システム別や、すすぎに特化したものなど、選択肢が広がっている。だが、リピート率は6割と言われ、一度使い始めると製品スイッチが起きにくい市場特性や、使い捨てタイプCLの普及などにより、市場が停滞気味なのが現状だ。しかし、購入の手軽さといった点から、ドラッグストア(DgS)で入手する人が大半を占める状況を考え合わせると、ユーザーの購買意欲やスイッチ意識を刺激できる可能性は大いにある。
  注目メーカー製品&販促情報
 
日本アルコン「オプティ・フリー」シリーズ 「エーオーセプト クリアケア」~CLC製品を川上から啓発し店頭セルフ買いを支援
ロート製薬「ロートCキューブプレミアム」シリーズ~CLユーザーの3大悩み(疲れ・乾き・はりつき感)に対応
トキワ漢方製薬「サクラ プチケアα」~1袋100円と優れたコスパの医薬部外品新発売
メニコン「エピカ アクアモア」~瞳とレンズに優しい設計と潤い力でケアを快適に……etc
  資料室 日本コンタクトレンズ協会
 
「必ず眼科受診」する人は5年で半減、ネット購入増が拍車~消費者実態調査で明らかに
 
…8~10面
 
<連載> 「店頭で輝く〝専門スキルの生かし方〟 もっとできる! 登録販売者」ぱぱす 鈴木美緒 【第3回】「疲れ」の症状で悩むお客さまへのお勧めと接客事例
 
…12面
「ドラッグトピックス」表紙

2019年9月9日号の主な内容

[秋季特大号 変わるヘルスケアの現場 多彩な〝資格〟で輝くスタッフ]
巻頭企画:生活に根差し、地域で愛される「街の薬局」
   「人生100年時代」、超高齢社会と言われて久しい日本。自分の体は自分で守る時代であるが、地域住民の健康を支える個人経営の「街の薬局」が苦戦している。合併・経営統合によりメガチェーンが続々と誕生し、知名度と地域展開力のある店舗に客が流れる。インターネット上では医薬品の情報が正誤入り乱れて氾濫しており、ある薬局の店主は「誤った知識をそのまま信じてしまわないよう、薬局が来店客と親身に向き合い、正しい知識を伝えなければならない。個人店舗が生き残るには、地域の生活者との信頼関係が第一」と警鐘を鳴らす。今回登場する店舗は、いずれも地域密着の理念と独自の営業戦略で、生活者に寄り添う薬局ばかり。地域に根差した個人店舗ならではの人間味と、生活者の悩みを解決する積極的な店頭サービスを一堂に会した。

#1)薬局の原点回帰を目指す、老舗薬局が
  着目する〝コト消費〟の重要性
  紫山堂薬局(東京都文京区)
#2)地域に愛される「心のよりどころ」目指す
  ヒルマ薬局(東京都豊島区)
#3)「感謝の心」で地域に根差す
  「美と健康」のエキスパート
  光善寺三和薬局(大阪府枚方市)
#4)体操教室で減薬効果も
  はるか薬局山里(愛知県名古屋市)
 
…4~9面
恒例企画 「人生100年時代」を支えるヘルスケア
  #1)歯ぎしり改善に注目される漢方処方「抑肝散」の効用~睡眠
#2)運動、高齢社会への関心などを背景に拡大~体づくり
#3)不足する栄養を手軽に摂取 高齢者に人気の〝粉ミルク〟~中高年の健康サポート
#4)CPCとアズレンのW成分配合を実現~含嗽薬
#5)新旧カテゴリーのリンクで新たな市場を創出~除菌
 
…10~14面
「ドラッグトピックス」表紙

2019年8月26日号の主な内容

「特集 防虫剤、中部地区薬業商圏、植えるネスフェスタ2019」
「分業不要論」封印へ 独立系薬局グループ結集 3団体が9月に〝出直し〟勉強会開催
  独立系の保険調剤薬局で各々薬局薬剤師の職能向上を目指して研究会活動を展開中の次世代薬局研究会2025(藤田道男代表)と日本コミュニティファーマシー協会(吉岡ゆうこ代表)、保険薬局経営者連合会(山村真一会長)の3団体が結集して9月に合同の勉強会を開催することになった。言うまでもなく、医薬品医療機器等法(薬機法)改正案審議の過程で、“医薬分業不要論”“薬局薬剤師バッシング”が噴出していることへの危機感からだ。
 
…1面
特集 「防虫剤」
  横ばい傾向が続く衣料用防虫剤の市場は近年、若年女性や男性など、新規顧客を念頭に置いた商品の上市が相次いでいる。また、クローゼットの利用などで、収納が「畳む」から「つるす」スタイルへ変化。衣替えの習慣が曖昧になりつつある状況を反映し、1年間有効の商品が主流になってきた。同時に、継続使用の重要性が改めて浮かび上がってきている。具体的には、適正な使用方法や数量を分かりやすく伝える啓発の推進、使用期限切れが近付くと交換時期が表示される「気付きサイン」の導入など、新たな顧客の開拓や使用中止者の再開拓、継続使用のモチベーションを高める施策など、新規・既存両者の購入動機の掘り起こしが活発化している。
  主要メーカー先取り情報
 
エステー「かおりムシューダ Premium Aroma」「ムシューダ」シリーズ~香り付きの品ぞろえ強化と従来品リニューアルで間口と奥行きを拡大
・大日本除虫菊「ゴンゴン ウォークインクローゼット用 2個入 無臭タイプ」~2個で5000㍑に効果ジャストサイズを追加発売
・白元アース「Naturalミセスロイド 置くタイプ」~インテリア性も兼ね備えた収納空間用防虫剤
 
…4〜5面
特集 「中四国薬業商圏」
  東海、北陸・甲信越ブロックにおけるドラッグストア(DgS)の勢力図は、市場占有率を拡大する上場企業間のデッドヒートで刻々と塗り替えられている。ナショナルチェーンの進攻ぶりを眺めると、M&Aもほぼ最終段階に入ったかのようだ。中堅チェーンは、スケールの競合と違ったビジネスモデルで差異化を図ることが迫られている。
  Topics #1
 
スギ薬局(本社愛知県)~地域密着の姿勢鮮明、
健康フェアで子育てママ応援
  Topics #2
 
ドラッグストアー・カミヤ(愛知県豊橋市)
神谷政幸氏インタビュー~在宅支援と
服薬中フォローで増す薬剤師の責務
  Topics #3
 
・注目メーカーTopics
#1)山本漢方製薬「大麦若葉粉末100%」
シリーズ~野菜不足解消!「青汁」の時代到来

#2)アラクス「PITTA MASK」シリーズ他~〝マスク姿でもおしゃれ〟コーディネートの提案も
 
…6~8面
特集「ウエルネスフェスタ2019」
  ピップなど同グループが毎年主催するウエルネスフェスタ2019が7月17、18日の両日、東京・平和島の東京流通センター(TRC)で開催され、今回も1300人を超える業界関係者で賑わった。来場者の人気投票で決まるカテゴリー別新商品のベスト3は別表の通りで、総合ランキングでは、キユーピーの「やさしい献立シリーズ」が第1位に輝いた。2020年のウエルネスフェスタは同年7月1、2日の両日、同センターで開催予定している。
 
…10~11面
「ドラッグトピックス」表紙


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