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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。

2018年7月9日号の主な内容

[特集 妊活サポート、北海道・東北地区薬業商圏]
サツドラHD、道民の3割が所有する共通ポイント「EZOCA」が全道へと拡大!
  サツドラホールディングスのグループ企業で北海道共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」を運営するリージョナルマーケティング(本社北海道)の“仕掛け”に協賛の輪が広がっている。サツドラを起点に始められた「EZOCA」は現在、生鮮スーパーやホームセンター、飲食店など120社と提携。道民(約530万人)の3割に当たる160万人超、全世帯数の50%以上が所有する北海道共通ポイントカードに成長した。次のステージではビッグデータを分析し、各業種の商品およびサービスの開発などにつなぐ試みも検討されている。
 
…1面
特集 妊活サポート
  2016年11月に第1類医薬品としてスイッチ化した排卵日予測検査薬。発売以来、拡大傾向にあり、この成長は今後も継続する見通しだ。この背景には、晩婚や、計画的な妊娠を望むカップルの増加をはじめ、今や妊娠を望む女性だけでなく、広く男性にまで浸透した妊活≠フ影響もある。しかし、一方で、妊娠というデリケートな商材から、販売する側には売りづらさ、購入する側には買いにくさといった現実もあり、買いやすい売り場づくりは至上命題といえるだろう。 
  <主要メーカー製品&販促情報>
 

アラクス「チェックワン」〜
使用者の気持ちに応えた品ぞろえでブランド価値向上

武田コンシューマーヘルスケア「ハイテスター」〜
トリプルライン検出法と多彩な販促で差別化図る
  <TOPICS #1>
 

「男の妊活」キーワードに男女の問題として提案〜
TENGAヘルスケア「TENGA MEN’S LOUPE」

  <TOPICS#2>
 

ロート製薬×ABC Cooking Studio〜
女性の健康増進目指し共同プロジェクト発足

 
…5〜7面
特集 北海道・東北地区薬業商圏
  民間調査会社のブランド総合研究所が実施する都道府県魅力度ランキングで9年連続トップに輝く北海道は、国内だけでなく海外からも年間約260万人を超える来訪者を集める観光王国。一方、津軽海峡を挟む東北地方も四季折々の景観や郷土料理など自然や文化が日本の原風景となっている。本特集では、北日本における薬局、DgSをはじめ、薬業流通の製・配・販を巡る話題を取り上げる。
  <北海道地区トピックス#1>
 

ツルハHD(札幌市)〜
売上高7000億円、2000店舗にリーチ

  <北海道地区トピックス#2>
 

モロオ(札幌市)モロオ忠和新社長インタビュー〜
時代に先行した提案を積極的に展開

  <北海道地区トピックス#3>
 

ナカジマ薬局(札幌市)中島久司社長インタビュー〜
薬剤師職能の可能性広げる未病へのアプローチ

  <東北地区卸トピックス>
 

バイタルネット(宮城県仙台市)〜
地域他職種の結結節点担う卸業目指す

  <東北地区注目薬局トピックス>
 

ラッキーバック(山形県最上郡)〜
温もりの薬局を東北から発信

 
…8〜11面
最新ランキング! 本紙姉妹誌「月刊ドラッグマガジン」7月号 恒例企画「医薬品産業ランキング」ドラッグストア企業61社 調剤チェーン企業99社掲載!
 
…12面
「ドラッグトピックス」最新号表紙



2018年7月2日の主な内容
[特集 健康食品・サプリメント]
電子タグ導入で経産省とDgSが連携開始〜経済産業省 藤木俊光審議官インタビュー
  今年3月、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)と経済産業省が行った「ドラッグストア(DgS)スマート化宣言」で、電子タグ(RFID)導入の行方に注目が集まっている。「小売り薬業界になじむのか」との懸念の声もある一方、IT化を通じた業務の効率化も不可避だ。この点に関し、経産省の木俊光審議官は本紙のインタビューに応え、「ITツールの有効利用の重要性については厚生労働省と認識を共有している」と語った。質と効率を両立するトータルヘルスケアシステム構築へ向けたさまざまな取り組みが始まっている。
 
…1面
特集 健康食品・サプリメント
  2017年度の健康食品・サプリメントの市場規模について、マーケティング調査会社のインテージ(本社東京都)は、1兆5624億円で対前年比0・6%の微減と推計。しかし、機能性表示食品の登場や健康や栄養に関する情報発信が多くなされ、さまざまな世代で健康意識やニーズは高まってきている。薬局・薬店、DgSは、多業種に比べセルフケアに寄与しやすく、また生活者にとってもそのイメージが強い。こうした特長を生かし、健康食品やサプリメントを活用した栄養提案を問題提起の形で店頭から発信し、地域住民のセルフケアに貢献していきたい。
  <主要メーカー製品&販促情報>
 
ディーエイチシー
「DHA」「イチョウ葉脳内α(アルファ)」〜
生活者のニーズをしっかり捉え商品に具現化
アサヒグループ食品 
「ディアナチュラ」シリーズ〜
しなやかな体作りに新「ディアナチュラアクティブ」
大塚製薬 
「ネイチャーメイド」シリーズ他〜
「エクエル」好調コミュニケーションも活発に
明治 
「アミノコラーゲン」シリーズ〜
“贅沢プレミアム”成分配合の「アミノコラーゲン プレミアム」で市場活性
エーザイ 
「チョコラBBリッチセラミド」〜
“飲むセラミド”の手軽さも受け新規美容ドリンクユーザーを開拓
山本漢方製薬
「ハローキティの大麦若葉粉末」「キッズカルシウムチュアブル」〜
CMの全国展開で店頭呼び込みを支援
ファイン 
「金のしじみウコン肝臓エキス」〜
お酒好き中高年をターゲットに訴求
ハウスウェルネスフーズ
「PERFECT VITAMIN 1日分のビタミン」シリーズ〜
男女ともに人気新ゼリー「マスカット味」も期待
 
…3〜9面
日本薬局協励会「第69回東京全国大会」飛躍を目指し開催される
〜大会テーマは「実践躬行」変化への対応=`地域の中心となる薬局を目指して〜
  研修団体・一般社団法人日本薬局協励会(協励会)の「第69回東京全国大会」が、6月16、17日の2日間にわたり、東京ビッグサイト(会議棟)で、盛大に開催された。全国各地から、1000人を超す会員が参加した。初日の総会では事業報告・収支決算報告・役員選任の件が滞りなく承認された。その後、闊達に話し合う混合協励会をはじめ、店頭で生かせる協励式ポスター発表なども行われた。大会当日は、経営に今日から貢献する3つの分科会、さらには小谷実可子氏の特別講演などが行われ、拡がりのある研鑽に励みつつ、深い交流が果たされた。@独自性、A専門性、B利便性のある薬局として存在感を示す従来の方向性を、参加者全員があらためて強く確認する全国大会となった。
 
…12面
「ドラッグトピックス」最新号表紙




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