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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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概要と最新号のご案内

ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。
2018年1月15日号の主な内容
[特集 健康食品・サプリメント]
東京薬業4団体新年賀詞交歓会開かれる
〜龍角散・藤井社長が家庭薬の今日的意義を強調
  2018年は家庭薬がさらなる飛躍を遂げる年だ―。そんな予感を大いに持たせる一幕が今年の新年会では展開された。東京薬業4団体新年賀詞交歓会の場で、龍角散社長の藤井隆太氏があいさつし、家庭薬の今日的意義が高まっていることを強調。地域で予防・未病・医療がシームレスに提供される地域包括ケアが目指される中、その中で家庭薬やOTC医薬品が担うべき役割が高まっていることを業界内外に強く印象づけた。
 
…1面
特集 「2018年 西日本医療品総合展示会」 (主催:大阪医療品卸商組合)
〜ベビーから高齢者まで 清潔で快適な生活もたらす医療衛生用品
  セルフケアを補完する医療衛生用品の最新動向を伝える「2018年 西日本医療品総合展示会」(主催:大阪医療品卸商組合)が1月24、25日の両日、大阪・天満橋のOMMで開催される。例年、秋口に行われていた恒例イベントだが、季節商品の切り替え時期と棚割りのタイミングなどから見直され、春物を中心に1年4カ月ぶりのリニューアル開催となる。
  展示会ビューポイント及び主催者メッセージ
 
超高齢社会に再認識される医療衛生用品の役割提案(大阪医療品卸商組合の松浦由治組合長、川本武実行委員長、谷村明信副委員長)
  主要展示企業商品&プロモーション
 
アロー医療品「アロー眼帯」他、オカモト「オカモトゼロワン」他、ケンビ「ヨーグルゲン」、ジェクス「ラクレッシュ L8020乳酸菌入 マウスウォッシュ」他、ピップ「SLIMWALK(スリムウォーク)」シリーズ
 
…4〜7面
2018次世代に向けた2つのビジョン@
ミック・ジャパン代表取締役社長/日本チェーンドラッグストア協会常任理事・貴島浩史氏
  ・「社会から求められるDgSの役割」〜期待される次世代DgSの役割と加速する業態進化
 
…8〜9面
2018次世代に向けた2つのビジョンA
日本薬剤師研修センター代表理事・豊島聡氏
  ・「求められる薬薬連携とチーム医療への参画」〜地域包括ケアにおける薬剤師の役割とそれに対応する薬剤師研修
 
…10〜11面
連載! 「Woman’s Xision」【これからの薬剤師に大きな期待を込めて」〜薬剤師歴50余年で感じること〜】ファルメディコ代表取締役会長 一般社団法人日本在宅薬学会理事/薬剤師 狭間紀代
  第3回「充実感に満ちた開局薬剤師としてのスタート」
〜漢方相談で深めた地域住民とのつながり
 
…12面
「ドラッグトピックス」最新号表紙



2018年1月1日・8日合併号の主な内容
[特集 新年特大号]
2018 新年特大号
〜製・配・販が一体となった 健康寿命延伸産業≠フ飛躍を保険外サービスの振興は国策!!
  少子高齢化の進展を背景に、わが国の医療費は膨張し、財政を逼迫(ひっぱく)している。その中において、保険外サービスを育成することは、国策以外の何物でもないだろう。 高齢者を中心に、健康寿命延伸の中核となるOTC医薬品の市場伸長はもちろん、健康な生活の根幹となる食≠支える機能性表示食品やスマイルケア食などの領域では、政策投入も活発化しており、国の「健康寿命延伸産業」の育成に対する本気度がうかがえる。こうした産業育成と同時に、健康寿命の延伸を実現するために、製・配・販が担う役割は大きく、期待値は極めて高いと言えるだろう。この期待に応えるべく、大衆薬卸協議会では、「セルフケア卸ビジョン」を作成。軽度の疾病のセルフ治療、生活習慣病等の予防、在宅医療におけるQOL向上などを掲げ、その存在感を発揮していく考えを示している。
また、小売企業においても、地域の生活者ニーズに合うよう、情報や商品を集め、常にブラッシュアップが求められる。今回の「2018羅針盤」では、OTC医薬品市場の動きはもちろん、地域に根差した個店薬局の未来、そして、届け出手続きの簡素化が検討予定にある機能性表示食品制度など、それぞれの有識者が提言。転換期を迎えた薬業界の進路を考察してもらった。「調剤業務のみを行う薬局、薬剤師から、地域生活者の健康管理や調剤を含む地域生活者の健全で快適な生活をサポートする薬局として、これまでのビジネスモデルから脱却し、時代の求めに応じた薬局に変わる必要がある」
この、つちばし薬局代表取締役の藤原英憲氏が示した言葉こそ、これからの薬局・薬店、ドラッグストア(DgS)の目指す姿ではないだろうか。
特集 健康食品・サプリメント
〜高齢男性の活発な購買行動判明、年末を乗り越えるための利用拡大に期待
  「2018年のヘルスケア市場展望」
 
大木ヘルスケアホールディングス 代表取締役会長兼社長 松井秀夫
アルフレッサ ヘルスケア 代表取締役社長 勝木 尚氏
リードヘルスケア 代表取締役社長 水上浩記氏
PALTAC 代表取締役会長 三木田國夫氏
 
…3面
2018羅針盤
 
「OTC医薬品業界を取り巻く総括と今後の展望」 日本OTC医薬品協会理事長 黒川達夫氏
「地域薬局が目指す役割」 つちばし薬局 代表取締役/高知県薬剤師会顧問 藤原英憲氏
「地域薬局の戦略」大阪府薬剤師会会長 藤垣哲彦氏・「高齢者の医薬品適正使用」 東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座教授 秋下雅弘氏
「超高齢社会の到来と地域包括ケアシステムの展望」 東京大学高齢社会総合研究機構特任教授 辻 哲夫氏
「機能性表示食品制度に関する業界からの要望」 国際栄養食品協会理事長 天ヶ瀬晴信氏
「国内外の医療用医薬品市場動向と展望」 IQVIA アイ・エム・エス・ジャパン取締役 コンサルティングサービス担当 馬場大輔氏
 
…5〜13面
OTC医薬品市場分析
〜SM税制申告直前 OTC薬市場と生活者の動向を読み解く
  OTC薬のインターネット販売の解禁から4年目となる。さらにSM税制施行後初の確定申告が2月より実施となり、これまで以上にOTC薬の注目度は高まっている。こうした状況に対し、市場の動向を知り、SM税制に対する生活者の意識の変容を知ることは、店頭での提案の一助となるだろう。
そこでこのコーナーでは、昨秋、日本OTC医薬品協会が開催したプレスセミナー「セルフメディケーション税制の現状と生活者の意識」より各講演を振り返る。
具体的にはOTC薬の市場動向をリアル店舗・インターネット市場の双方から読み解き、OTC薬を取り巻く環境がいかなる変化をしているかや、SM税制施行から1年を迎える今、生活者の意識はどのように変わったのか、制度の浸透具合や実態把握の調査結果を紹介する。
健康の維持増進に役立つOTC薬に対する期待は高い。官民が一体となって取り組む健康寿命延伸策がより一層加速する今年、有識者の声に耳を傾け、その潮流をしっかりと捉えていきたい。
 
【OTC医薬品の市場動向と販売額の推移】アンテリオ コンシューマーヘルスケア事業部 白川武寛氏
〜「目薬」「解鎮」「漢方薬」が2ケタの市場拡大
【セルフメディケーション税制の認知度と利用意向】日本OTC医薬品協会顧問 大黒宏樹氏
〜 生活者の健康増進に貢献するためにも、普及啓発活動を推進する
【セルフメディケーション税制の活用について】厚生労働省医政局経済課企画係主査 中藤良太氏
〜SM税制の活用について「疾病予防の取り組みが重要」
 
…14〜19面
各分野からの提言
〜ヘルスケア産業が担うべき地域包括ケアとは
  第1回日本ヘルスケア学会年次大会/日本ヘルスケア協会活動発表会
  超高齢社会や人口減少時代において、健康寿命延伸は喫緊の課題である。特に、薬局・薬店、DgSにおいては、健康サポート薬局としての役割をはじめ、地域包括ケアシステムへの積極的な参画など、果たすべき役割と期待が大きい。そこで、本項では、昨秋開催された第1回日本ヘルスケア学会年次大会/日本ヘルスケア協会(JAHI)活動発表会から、店頭での取り組みが進むAEDや在宅介護についてレポートする。
 
【ヘルスケア産業界が突然死を減らすための実践〜予防と救護者育成の推進〜】減らせ突然死 救命・AED機器推進部会部会長 大川力也氏
〜店頭のAED設置推進し知識と救護技術の普及を
【グッドライフの実現を目指す在宅介護の売場作りの方向性について】ドラッグストア在宅介護 推進部会部会長 小原道子氏
〜わくわくケア≠スローガンに介護からグッドライフへ
 
…20面
JACDSとリアル店舗がコラボ食啓発≠フ棚割り実験 Fit Care Express センター南店(神奈川県横浜市)
〜「目」「おなか」「関節」の悩み起点で陳列
  「悩み起点」の棚割りを大胆に取り入れている店舗がある。日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の発案によって実証実験が行われている、カメガヤ(本社神奈川県)が展開するFit Care Express(フィットケア・エクスプレス)センター南店(神奈川県)だ。「食事バランスガイド」など啓発パンフレットも配布し、店頭からの健康リテラシー向上にも取り組む。社会の変化に即応した店頭の在り方が問われる今、業界に一石を投じる実験として注目される。
 
…21〜22面
「ドラッグトピックス」最新号表紙




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