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DRUG topics ヘルスケア総合情報週刊紙 ドラッグトピックス
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ヘルスケア総合情報週刊紙 Drug Topics
体 裁 タブロイド判12〜40頁
発 行 毎週月曜日
年間購読料 18,730円
(税別・送料共)
週刊「ドラッグトピックス」は、1970年4月に創刊。OTC薬を柱にヘルスケア市場を対象としたダイナミックな紙面づくりが好評です。また、毎年「ヒット商品賞・話題商品賞」と「POP活用 店頭プロモーションコンクール」を開催。主な読者層は、ドラッグストア・薬局薬店経営者と幹部社員ですが、医薬品および健康産業メーカーはもちろん、卸業幹部にも愛読されています。
2017年7月10日号の主な内容
[特集 北海道・東北地区薬業商圏]
特別インタビュー 日本OTC医薬品協会 会長 杉本雅史氏
〜「疲労の回復・予防」可能に! ビタミン含有保健剤の効能効果変更  
  「ドリンク剤」として市場に定着している、指定医薬部外品であるビタミン含有保健剤の効能効果が改正された。「集中力の維持・改善」や「疲労の回復・予防」といった表記が可能となる。業界が要望してきた「生活者にとって分かりやすい」効能効果の在り方が結実したものだ。小社のインタビューに応じた日本OTC医薬品協会会長の杉本雅史氏は、「今後はビタミン主薬製剤などでも同様の効能効果読み替えを検討していただきたい」との考えを示した。
 
…1面
北海道・東北地区薬業商圏
〜好調に推移する北日本のH&BC市場
  新千歳空港へのアジア路線の新規就航および便数増加、新幹線の開業により北海道を訪れる訪日外国人観光客数が大きく伸びている。東日本大震災で深刻なダメージを受けた東北地方も6年が経過して商業施設のオープンや避難指示の解除など明るい話題が相次ぐ。本特集では、北日本におけるH&BC(ヘルス&ビューティーケア)市場の話題を集めた。
  <北海道地区トピックス>
 
#1 サツドラ、好評はクス駅ナカDgSの“サプリメント・バー”
#2 北海道薬剤師会、国際イベント支えるスポーツファーマシストの取り組み
#3 ツルハ「ツルハフェスタ2017」で“鶴の恩返し”
  <東北地区トピックス>
 
#1 注目研修会 「大館登録販売者研修会」を開催
#2 注目薬局 村源薬局「かかりつけこそが薬局本来の力を発揮
#3 注目企業紹介 ファーマ・ラボ“気付き”に特化し、介護やリフォームまで展開
 
…3〜5面
本紙姉妹誌「月刊ドラッグマガジン」7月号、ドラッグストア・調剤チェーン最新100傑!
  6千億円企業の誕生、上位の順位変動――2016年度はドラッグストア(DgS)市場にダイナミックな変化が起きた年だった。その背景にあるのは、ますます厳しくなる市場競争を勝ち抜くためのM&Aであり、今後もその傾向は続くことが予想される。DgS市場全体としては6兆4千億円を突破。引き続き、拡大基調にある。本紙姉妹誌「月刊ドラッグマガジン」7月号でDgS市場の最新動向をつかみ、今後の戦略に生かしてほしい。
 
…8面
「ドラッグトピックス」最新号表紙



2017年7月3日号の主な内容
[特集 健康食品・サプリメント]
「介護疲れ」対策で新たな気付きを提案
〜介護者をサポートするブランド・製品が多彩  
  介護者に目を向けた製品はまだまだ多いとは言えないが、大木製薬が「正官庄」ブランドを「介護疲れ」といったキーワードで提案するなど、介護者をサポートする動きは着実に形となっている。2025年問題や介護問題が取り沙汰される中、介護者の心身ケア提案は店頭が取り組むべき課題と言える。厚生労働省老健局高齢者支援課が行った調査では、要支援1・2の場合、3割以上が訪問や通所といった支援・サービスを利用していないことが分かった。こうした状況下では、介護用品の買い場である薬局・薬店、ドラッグストア(DgS)は、介護者にとって身近な相談窓口の一つになり得る。
 
…1面
特集 健康食品・サプリメント
〜インバウンド鎮静化も機能性表示食品が市場を底上げ〜各ビタミンの食材と働きについて7割が「分からない」
  健康食品・サプリメント市場が活況だ。特に、機能性表示食品制度のスタートから3年目に突入し、市場のけん引役として頭角を現し始めたのが目を見張る。届出件数は900件(2017年6月末)を超えており、当初は小売り関係者から「消費者庁の動きが鈍い」と声が挙がっていたが、ようやくスピードに乗ってきた。「17年末には、部位別・機能性別の陳列が可能となる1500品目に到達」と業界からの期待も高まっている。そこで薬局・薬店、DgSは、市場動向等の情報や「生活者が知りたいことは?」を追求し、新たな切り口からの接客や販促、売り場づくりに注力したい。
  <ピックアップメーカー>
 
ディーエイチシー、J−オイルミルズ、大塚製薬、アサヒグループ食品、リブ・ラボラトリーズ、明治、ロッツ、エーザイ、ハウスウェルネスフーズ、山本漢方製薬、佐藤製薬、井藤漢方製薬、ファイン、DICライフテック、スノーデン
  <業界トピックス>
 
薬業健康食品研究会が平成29年度シンポジウムを開催
〜一生涯現役社会の実現には「食」が不可欠!
 
…4〜14面
日本薬局協励会「第68回東京全国大会」盛大に開催、小田美良会長「地域薬局の先頭に立ち国民に貢献を」  
  国民の健康づくりに貢献するため、地域薬局の先頭に立ち、行動していこう――。研修団体である一般社団法人日本薬局協励会(協励会)の「第68回東京全国大会」が6月17、18日の両日、東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟)で、盛大に開催された。全国各地から、約1100会員が参加し、腹蔵なく議論する混合協励会をはじめ、初のポスター発表、経営にすぐに寄与する3つの分科会、さらには特別講演などで研さんに努め、かつ親睦を深めた。総会も滞りなく承認されている。4代目会長・小田美良氏は、「薬局新時代へ向かっていこう」と力強いメッセージ。独自性、専門性、利便性のある薬局として存在感を示していくビジョンを、参加者全員が体感できる全国大会となった。
 
…16面
「ドラッグトピックス」最新号表紙




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